2018年09月02日

ビットスタンド製作の備忘録

パッケージやビニル袋のままアチコチに隠れていた先端工具類
作業中の出し入れと管理し易さから、ビットスタンドを2×4の端材で作ってみました。

20180908_01.jpg


取り出しやすい間隔を確認しながら寸法図を作成

20180902_01.jpg


列・奥行方向(縦):15mm
行・左右方向(横):15mm

20180902_02.jpg


リベッターで中心出し
行間は15mmとし、1行目と2行目を7.5mmずつオフセットしたので、列はジグザグになってます。
取り出しやすくするためです。

20180902_03.jpg


ポンチ打ち

20180902_04.jpg


背板(立板)側
列・奥行方向(縦):14mm
行・左右方向(横):30mm

20180902_05.jpg


下記寸法で穴開け
ボール盤で連続作業〜(写真撮り忘れ)

穴のサイズ
7行目(5穴):φ7.5×D50(左1穴):φ8.0×D70(中3穴):φ7.5×D50(右1):
6行目(4穴):φ6.5×D20
------------------
5行目(9穴):φ8.5×D5-φ7.5×D15-φ6.5×D5(左3穴):φ7.5×D25(右6穴)
4行目(8穴):φ7.5×D25
3行目(9穴):φ7.5×D20
2行目(8穴):φ7.5×D20
1行目(9穴):φ7.5×D10

20180908_02.jpg


左端の青スポンジは、ドリル錐2.7〜3.3mmを貼り付けたもの

使用した工具類
直尺、指矩(差し金)、ボール盤、インパクトドライバー、ドリルドライバー、錐各種、Aプラスビット


※ブログ書込み中に混乱したので、言葉の違いも備忘録として

「制作」「製作」「作製」「作成」の違い
「制作」「製作」「作製」「作成」このややこしい4つの言葉ですが、これらの違いは“作るものの違い”です。
その境界は曖昧なものもありますが、それぞれの違いは以下のとおりです。

•制作:芸術作品などクリエイティブな要素を含むものを作ること ◦例:絵画、小説、漫画、音楽、テレビ、衣服のデザイン

•製作:クリエイティブな要素を含まないもの、かたちが決まっているものを作ること ◦例:機械、文房具、家具、漫画や小説の印刷作業、CDの量産作業、衣服そのもの

•作成:書類や文書、システム、ソフトウェアなど形がないものを作ること、内容に重点を置いている場合に用いる ◦例:「企画書の内容を作成」「デザイナーがポスターを作成」

•作製:『製作』とほぼ同意だが規模は小さい。『作成』と同様の意味でも使われるが、これと比べると大量に作ることを重点に置いている場合に用いる ◦例:「企画書のコピーを作製」「配布用ポスターを作製」

posted by 管理人 at 00:00| Comment(0) | 工作、木工その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする