2006年12月17日

IT・MTSTレッスンその後

前回に引き続き、MTSTレベルアップ用具編Uを実施。

先日の要改善点を変更後、チェアスキーの操作とサポートも大分楽になった模様だが、アウトリガーの調整はMTSTの滑りを見ながらのため、同行させてもらった。

細かい調整の後は、大分楽になったようで肩と腕に余裕が出てきた。

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レッスン終了後のMTSTの笑顔に管理人他は報われました。
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2006年12月11日

4日目の猫魔

IT・MTST親子・管理人の4人とネモグループ数人。

MTSTのスキーレッスンに合わせて、用具指導のみで同行させてもらいました。

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シートの選択とポジションに合わせたアウトリガーの調整をしてどこまで楽に滑れるかが管理人の今回の課題。
初日にしてはかなりいい調子でセッティングできたのではないかと思います。

カメラを忘れて携帯で撮影した画像だけなのが、今回の失敗!
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2006年04月19日

66日目の箕輪

IT・MTST・ジジドル・管理人の4人。

某国製チェアスキーのポジションに疑問と行詰りを感じたITとの調整により、ニッシン製チェアスキーを試してみる事になった。
2台の違いを巻尺で計りながら検証して試してみることに・・・

いきなりその日のうちにポジション変更までは行かないが、逆に同じポジションで乗っていたので、スキーの旋回性の違いで滑りのレベルアップが如実に現れたらしい事は、ベルトの弛みを見れば一目瞭然だろう。

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打ち合わせた訳ではないが、残り少ない日数を惜しむかのようにジジドルも来ていた。

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会話も弾みながらの楽しいスキーだ。

午後はジジドルのアウトリガーの有効活用と肩・肘のポジション矯正を試してみるが、頭が固まっているからちっとも直らん!
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2006年03月16日

53日目の箕輪

AKSW・OKN・管理人と奥様の4人。

前日に引き続きレベルアップレッスン実施。
急斜面不整地を織り交ぜて苦手をさらけ出し、チェックしながら克服できたかな?

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2006年03月15日

52日目は沼尻

AKSW・初参加のOKN・管理人と息子S1の4人。

OKNレベルアップ編・ウィークポイントぶっ潰し作戦は、コース幅と斜面が効率良く使える沼尻で実施した。

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普段チェア仲間と滑る事の少ないOKNには、中身の濃い練習になってくれたであろうか?

S1に動画をたくさん撮ってもらったので、解析の材料にしよう。
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2006年02月23日

41日目は箕輪

ジジドル・管理人と奥様の3人だが、別口でITとGAK。

1級化計画は「基礎からみっちり」が信条なので4〜1級までの規定種目を実施したが、ジジドルの苦手な種目が丸出しになりギクシャク状態だった。

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25-26講習会の時にウィークポイントを潰せれば良いが・・・
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2006年01月31日

30日目の箕輪

KMR夫妻・ジジドル・管理人と奥様の5人。

今日のレッスンメニューはKMRがリフトの単独乗車で、ジジドルはターンの幅と長さのコントロールだ。

クワッドリフトの乗車は、乗場前で練習してもらい何となく順序が分かってきたようなので、本番に挑戦した。
一度だけ乗場でリフトを停止してもらい、KMRが右で管理人が左になり安全に乗車できるように指導したら、呆気なくマスターしてしまった。
2回目以降は減速のみで停止せずに乗車できるようになったので、その後はKMR夫妻のみで乗車してもらった。

ペアリフトも経験してもらい上手くいったが、急斜面のAリフトなので迂回コースをゆっくり回ることにした。

すべてが上手くいったのでは面白くないが、KMR本人がネタの提供を意識したのかどうか約束どおりコースアウトをしてくれたのがこれだ。
かなり安全な場所での出来事だったので、約束どおりシャッターを押させてもらった。
みんなも心配するどころか笑っているだけだった。
(次回からはコースアウトしないでね〜)

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何度かAリフトに乗り、誰もいない霧氷の樹林コースになっていたボーリバーに心洗われたのがこれ。
平日の為、殆ど客もなく音楽もないコースも良いもんだ。

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合間にジジドルの1級化計画を進めるべくレッスンしたが、今シーズンから板を変えたのが効いたらしく、本当に上手くなったもんだ。
(ガンバレ、ジジイ!)

管理人はジャパラに向けたWAXテストをコソコソと実施していたことだけ報告しておこう。
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2006年01月20日

午後はKMRのスキーレッスン

引き続き午後はKMR夫妻が合流しスキーレッスンをした。

最初の1本は初級コースを回ったが結構滑れたので、2本目はTKCと管理人が悪い相談をし、
管理人「どうせコースなんか説明してもまだわかんないから、ふりこ坂につれて行くか?」
TKC「ぎゃはは・・・ やっちま〜べ!」
奥様「まったぐあんたらは・・・」
KTM「無言で唖然〜〜〜」

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ビビリながらもコースを無事滑り降りたKMR曰く、「協会の人達ってみんなSなんですか?」
管理人「そうがもしんに!(そうかもしれない)」

本人の力量と負けん気の強さから事に及んだが、サポートの2人がいたからこそ出来たことだ。

リフト乗場そばで見ていたIWBC組長は、チェアスキーヤー2人の悪事をひたすら笑っていた。

管理人の奥様の心のつぶやきは、おそらく
「このバカどもがぁ〜〜〜」
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2006年01月18日

23日目はたかつえでバイスキー

管理人と奥様によるバイスキー指導は、小学生男子児童。

地元小学校が毎年実施しているスキー教室で、バイスキーのレッスンを実施した。
児童の顔立ち・体力・落着き共に大人になっていたことに驚きつつ、今回のテーマは積極的なスキー操作を取り入れるため、アウトリガーの使用をテーマにした。

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父親や担任の先生も慣れたもので、リフト乗車はスムーズだ。

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純朴な児童たちを見ていると懐かしくも嬉しくなってしまう。
管理人や奥様にもこんな時代があったのだろう。

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2005年12月30日

14日目の箕輪

新人のKMR氏と奥様(次から敬称略)・TKC・ジジドル・IWBC組長・J隊A・管理人と奥様の8人。

事前に打合せしておいたのでKMR夫妻も心身共に準備OKだ。
有望な新人指導は地元ではNMT以来だ。
今日のテーマは「寄ってタカっていじくり回し!」だが、本人に伝えたら安心したように笑っていた。

前進・後進、しの字・Jの字のひと通りをIWBC組長が担当し、介助方法はJ隊Aの担当で指導してもらった。

次に転倒・起き上がりは管理人が担当し、最後のインチキ能書きはジジドルが担当した。

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2人のJCSA指導員からOKが出たので、早速Cリフトで上に移動した。
早過ぎるかもしれないが、助っ人がたくさんいるのでさすけね!

前列中央と後列左が新人のKMR夫妻だ。

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2指導員のもと、斜面に臆することなくレッスンを開始した。
(本人はビビッていたか?)

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介助の仕方を練習しているのであって、勝手にくっついてラブラブしているのではない!?

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午後のレッスンでは緩斜面の単独滑走がテーマだったが、理解も努力も人一倍のKMRは見事にこなしてくれた。
1日で成就すると皆嬉しいね。

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余談だが、終了後の休憩でジジドルにKMRの職業を言ったら、大岡越前張りに平身低頭ひれ伏してしまい、その姿に周りのみんなで大笑いした。(ここでは伏せる)
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2005年03月19日

53日目の沼尻

にゃはは・エセスキーヤー秀樹・悪代官様・オトボケH君・ジジドル・組長・J隊A氏・ミカちゃん・管理人と奥様の10人。

障害者が受験可能なSAJバッジテストが、正式にスキー学校の行事として開催された。
講師はスキー学校の先生のみで、受験者はチェアスキーヤーが、にゃはは・悪代官様・オトボケH君・ジジドル・管理人の5人に、ハンディスキーヤーがエセスキーヤー秀樹で、他に一般の健常者が1人だ。

真剣に講習前の連絡事項を聞く受験者たち。

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主にリフト下の中急斜面を使用した。

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合格者は、1級が管理人と悪代官様に健常の河崎氏・2級がにゃはは・エセスキーヤー秀樹・ジジドル・オトボケH君と全員が合格した。(えがったョ!)

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今回のバッジテストに準備・打合せから段取りまで手配してくれたJ隊A氏とミカちゃんには感謝しております。
また、陰で支えてくれた組長と奥様にも感謝です。
来年は誰が何級を受験するのかな?
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2005年02月26日

44日目の沼尻

アンポンタン氏・悪代官様・コソ連大将・オトボケH君・ジジドル・組長・J隊A氏・ミカちゃん・管理人と奥様の10人。

SAJバッジテストに向けた事前講習を午前中実施。
講師はJ隊A氏で、現1級保持者のアンポンタン氏・どうのこうの氏・管理人がそれぞれ2級のテスト種目を実施した。
2級を目指すコソ連大将・オトボケH君・ジジドルの見本になったかな?

午後に検定が出来るかどうかについて、スキー学校校長先生による確認・擦り合わせの結果、クラブ単位のバッジテストではなくて、スキー学校の定期開催日に正式に組み入れることに承諾を頂いた。
このため本日の検定は次回持ち越しになったが、3月からは正規日程で受験可能になるので、是非受験されたい。

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終了後は明日のあだたら大会に向けて、岳温泉にあるJT運営の旅館『あだたらふれあいセンター』に宿泊した。
車椅子使用者の利用が始めてだったらしく、階段の上がり降りに難儀したが、部屋は全室ツインベッドルームだし、温泉も癖の無い泉質で使いやすかった。

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スタッフの確保が可能であれば、今後も利用したい施設であった。
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2005年02月09日

38日目もアルツ

管理人と奥様の2人。

チェア受講者が体調不良により急遽欠席となったが、アルツに前日から行っていたため、同大学グループのスキー初心者への指導に切り替えた。
18名ほどいる中にスキー初心者が6名おり、引率の先生が指導するも手が足らずに、管理人と奥様も指導に当たった。

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奥様が担当したのは韓国からの留学女性2人と、沖縄出身で雪を見るのが初めての女性。
体は強張っていたが、表情はにこやかで終始楽しいと言っていたので、指導のしがいがあったようだ。
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管理人は男子学生に時々助言したが、伝わっただろうか?

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初心者指導には、安全・安心が最優先することを再確認した1日でした。
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2005年02月08日

37日目はアルツ

管理人によるチェアスキー指導は、女子大生。
指導の勉強とアシスタントに、コソ連大将が特別参加。

リゾートセンター前の微妙に傾斜のある平地で、前進・後退・直滑降・左右ターン・安全な転倒方法・起き上がり方をひと通り実施したが、なんと最初から平地で起き上がってしまった。

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これはもうリフトしかないと思い、リフト乗車の方法と介助の仕方もサポートの方に指示し、昼前いきなり第4クワッドリフトに乗車して滑走することになった。

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最初は介助用ロープでサポート予定だったが、サポートの学生の滑りがおぼつかないため、かえってチェア受講者の転倒を誘発してしまう。
その後はロープを放してもらい、リゾートセンターまでゆっくり時間をかけて滑り降りてきた。

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3年もチェアスキーをやったら野郎どもを抜いて上達するのではないかと、コソ連大将と話してニヤニヤしていたよ。

ところで今日のコソ連大将は、足元おバカで笑ってしまった。
なんとブーツを忘れて、スニーカー大将になってしまった。(バカだね〜)

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午後は緩斜面が長く取れるゴンドラに乗った。
ほとんど転倒らしい転倒もせずに、2850mを下りきってしまった。
有望な女性を一人発掘か?

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管理人の奥様はたかつえでバイスキー

管理人の奥様によるバイスキー指導4日目は、小学生男子児童。

地元小学校が毎年実施しているスキー教室で、バイスキーのレッスンを実施した。

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今回はバイスキーでGS大会に出走出来ることになり、お父さんも児童も楽しそうだ。

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最初はソリで見学だけだったが、バイスキーでゴールまで行き応援に回り、今年は出走出来るまでに関係者の理解が深まったことは、普及や社会参加が認知された結果とも考えられる。

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本来は障害者が障害児に接してこそ学校や地域の理解が生まれると思うが、同じ日にレッスンが重なったことで今回止む無く別行動になったが、今後も続けて行きたい。
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2005年01月28日

30日目はたかつえでバイスキー

管理人と奥様によるバイスキー指導3日目は、中学生女子生徒。

ARSの派遣依頼によるスキーレッスンを実施した。

スペーシア前の15mほどの斜面で管理人がバイスキーに乗って直滑降・制動・ターン・介助付滑走を指導。(3日間同じだ)
手本を見せてから一通りやってもらったが、滑る感覚と体を傾ける感覚に戸惑いながらも少しずつ慣れてもらった。

リフト乗車も最初はとても怖がっていたが、4人乗りのため両側サポートし、右端に管理人が乗ってひとつずつ安全確認をし、最後にセフティーバーを下げればもう安心だ。
(リフト乗車の恐怖は30秒ほどで終了した。)

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午後は大分慣れたようで色々なコースを滑走したが、これも介助スタッフが力持ちの男性指導員によるところが大きい。

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この日は快晴無風氷点下のベストコンディションで、眺望が素晴らしかった。
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2005年01月27日

29日目はあだたらでバイスキー

管理人と奥様によるバイスキー指導2日目は、中学生男子生徒。

学校対応の調整が付かず個人申込によるスキー指導になったため、同級生より半日早くスキーレッスンを開始した。

最初に管理人がバイスキーに乗って直滑降・制動・ターン・介助付滑走を指導。(きのうと同じだ)
手本を見せてから一通りやってもらったが、楽しいらしくニコニコしている。

最初のリフト乗車はお母さんがとても心配されていたが、乗場・降場とも対応が丁寧で不安が無い。
リフト乗車前のリフトアップはご覧のとおりだ。

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降場付近での一コマ、天気が素晴らしい。

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午後からは担任の先生もバイスキーと障害者スキーに興味を持たれ、一緒に滑ってくれた事で可能性と理解が深まった事を付加えておきます。

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2005年01月26日

28日目は猪苗代でバイスキー

管理人と奥様によるバイスキー指導1日目は、中学生女子生徒。

最初に管理人がバイスキーに乗って直滑降・制動・ターン・介助付滑走を指導。
手本を見せてから一通りやってもらったが、楽しいらしくすぐにのみこんでくれた。

次はいきなりリフト乗車だが、乗場・降場ともリフト停止をしてもらい、安全確保が出来てから運転してもらったので不安が無い。
もっとも女子生徒と先生は未知の体験だったため、ヒヤヒヤモノだったろう。
途中何度もクラスメイトと遭遇し、声かけ合いながら楽しんでくれていたようだ。

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アウトリガー操作と体重移動によるターンを覚えてくれたため、サポートの奥様はだいぶ楽だったようだ。
最後は猪苗代湖をバックに写真に収めたが、一日中いい顔をしていたことを付け加えておこう。

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こうやって写真でみると、初級コースといいつつも斜度がかなりありますな!
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